送金のための API はひとつ
どのプロバイダーやチェーンを使っていても、ひとつの統合でウォレット作成、ステーブルコインの送受金、ステータス追跡ができます。
決済・ステーブルコイン
Alloy は決済事業者と PSP に、チェーンやプロバイダーをまたいだウォレットと送金のための API をひとつにまとめて提供します。署名前にポリシーを確認し、照合できる記録を残します。自社インフラで稼働し、鍵は自社のものです。
変わること
変わること
どのプロバイダーやチェーンを使っていても、ひとつの統合でウォレット作成、ステーブルコインの送受金、ステータス追跡ができます。
設定した上限とルールを、すべての送金が署名基盤に届く前に確認します。
保留中・失敗・滞留中の送金を、各決済の全履歴とともに把握できます。
すべての取引に、財務チームが台帳と照合するための参照情報が付きます。
導入の流れ
加盟店や取引先への支払いなど実際のフローと、現在利用中のプロバイダーから始めます。
実資金に触れる前に、エンジニアが API と Webhook で統合します。
自社クラウドに Alloy を導入し、署名基盤を接続して、取扱量に応じて統制を追加します。
Alloy は顧客の秘密鍵を一切保有しません。セキュリティへの取り組み
よくある質問
いいえ。Alloy は既存のカストディ・署名基盤の上で動くため、そのまま使い続けることも、追加することも、後から切り替えることも、決済フローを作り直さずに行えます。
Alloy は主要ネットワーク上のステーブルコインとネイティブ資産の送金向けに設計されています。送金ルートとチェーンをお知らせいただければ、対象フローへの対応状況を確認します。
いいえ。資金は自社の鍵で管理されるウォレットにとどまります。Alloy はその周辺のオペレーションを実行・記録するだけで、顧客の秘密鍵は保有しません。
30 分で、Alloy 上でのエンドツーエンドの動きをお見せします。